坂本設計技術開発研究所の採用インタビュー|仕事内容・職場の雰囲気を取材

CADや金型設計って、実際にどんな仕事をするの?
文系や未経験でも、設計の仕事に挑戦できるの?
どんな人が働いていて、職場はどんな雰囲気なの?

応募する前に、仕事内容や必要な知識、実際の職場の様子まで知っておきたい方は多いのではないでしょうか?

とくにCAD・CAMを使った設計の仕事は、完成した製品からは見えにくく、求人情報だけでは具体的な仕事の流れをイメージしにくいですよね。

株式会社坂本設計技術開発研究所は、大阪府枚方市を拠点に、自動車用プレス金型設計で培った技術を活かし、幅広いものづくりを3Dデータと設計技術で支える会社。

そこで今回は、同社の事業内容や仕事内容、職場環境、仕事に向いている人の特徴などを、代表へのインタビューも交えながら紹介します。

未経験から設計技術を身につけたい方や、ものづくりに関わる仕事に興味がある方は、自分に合う職場かどうかを考える参考にしてください。

インタビュー回答者

坂本 喜晴

株式会社坂本設計技術開発研究所 代表取締役

25歳で創業し、自動車用プレス金型設計を礎に、培った技術を様々な分野の「ものづくり」へ展開。

常識にとらわれず、「できる」を起点に挑戦を重ね、技術の可能性を拓き続けている。

目次

株式会社坂本設計技術開発研究所とは?どんな会社?

正式社名株式会社坂本設計技術開発研究所
フリガナサカモトセッケイギジュツカイハツケンキュウショ
所在地(本社)〒573-0128 大阪府枚方市津田山手2丁目20-1
(サテライトオフィス)〒798-3313 愛媛県宇和島市津島町増穂 繁近 乙647-1
代表者名坂本 喜晴
設立・創業年1978年9月1日
資本金1,000万円
従業員数10人
事業内容・金型設計・技術支援
・3Dスキャン・リバースエンジニアリング
・3D CADモデリング・3D設計
・NCデータ作成・NC加工・立体造形
・試作・製品開発支援
・文化財・博物館等のデジタル活用
・地方創生事業取組中
主な製品・サービス・プレス金型設計・改良・更新サポート
・3Dスキャン・リバースエンジニアリング
・3D CADモデリング・3D設計
・3Dデータ・NCデータ作成
・模型・試作品・立体造形物のNC加工
・製品開発・試作サポート
・文化財・博物館等の3Dデジタルアーカイブ・復元
公式サイトURLhttps://www.s-sst.com/
採用情報ページURLhttps://www.s-sst.com/recruit/
受賞歴・認証「2009年明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」選定
「2014年“超”モノづくり部品大賞」奨励
近畿地方発明表彰・近畿経済産業局長賞など

株式会社坂本設計技術開発研究所は、大阪府枚方市に本社を置き、自動車用プレス金型設計で培った技術を活かし、幅広いものづくりを3Dデータと設計技術で支える会社。

同社は自動車関連を中心に、さまざまなものづくりの分野に対し、プレス金型設計、2D・3D CAD設計、3Dスキャン・リバースエンジニアリング、3Dモデリング、NCデータ作成など幅広く展開。

加工・製作につながる設計・データづくりに加え、製品開発や試作、医療・介護、アミューズメント、文化財など、幅広い分野のものづくりにも技術を活かしています。

特徴は、幅広いメーカーや分野の案件に触れ、実際の加工・製作まで見据えて設計する点。

職場は設計やデータ作成が中心で、騒音や匂い、振動がない静かな環境なのが魅力の1つ。

採用は学部不問で初心者も歓迎しており、先輩から学びながら時間をかけて設計技術から開発技術を身につけていく仕事です。

現在は金型設計から、幅広いものづくり技術を身につけたい人材を募集中。

ものづくりが好きな方や、コツコツ考える仕事が得意な方、未経験からものづくり技術を身につけたい方は、採用ページを確認するのがおすすめです。

採用サイト: https://www.s-sst.com/recruit/

坂本設計技術開発研究所の事業内容

次に坂本設計技術開発研究所の主な事業内容を紹介していきます。

坂本設計技術開発研究所は、長年培ってきた自動車用プレス金型設計の技術を土台に、3D・デジタル技術などを
取り入れながら、さまざまな分野のものづくりを支えている会社。

ここでは主な製品・サービスについて詳しく解説します。

主な製品・サービス

坂本設計技術開発研究所では、2D・3D CAD、3Dスキャナーなどのデジタル技術を活用し、金型設計や、さまざまなものづくりに関わる設計やデータ作成を行っています。

CADとは、コンピュータ上で製図を行うためのツール。
CAMとは、設計データを製造現場で加工するためのデータへ変換する技術。
参考:CADとCAMの違い|メリットや主要ソフト

例えば、自動車用プレス金型の設計では、メーカーから提供された製品形状などの情報をもとに、どのような金型構造にすれば製品を正確に成形できるのかを考え、2D・3D CADを使って金型を設計します。

CADは、設計を行うための道具であり、どのような設計にするかを考えるのは人です。

製品の形状や成形方法、金型の構造などを理解し、実際のものづくりをイメージしながら設計していくことが求められる仕事。

また、金型設計だけでなく、3Dスキャンやリバースエンジニアリング、3Dモデリング、NCデータ作成・NC加工など、身につけた技術をさまざまな分野のものづくりに活かしていくことができます。

製品・サービスが使われている場面

坂本設計技術開発研究所が手がける設計や技術は、自動車をはじめ、さまざまな製品が実際につくられる現場で活かされています。

例えば、自動車のボディ部品では、メーカーから提供された製品形状などの情報を元に、プレス成形に必要な金型を設計。

設計した金型データは金型メーカーへ納められ、実際の金型として製作された後、自動車部品の生産に使われます。

仕事の流れを整理すると、次のようになります。

  • メーカーなどから製品形状や仕様に関する情報を受け取る
  • 製品の形状や成形方法などを理解し、金型の構造や形状を検討する
  • 2D・3D CADを使ってプレス金型を設計する
  • 完成した金型設計データを金型メーカーへ納める
  • 金型メーカーで設計データをもとに金型が製作される
  • 完成した金型を使って、自動車のボディ部品などが生産される

また、坂本設計の技術は、金型設計だけにとどまりません。

3Dスキャンやリバースエンジニアリング、3Dモデリング、NCデータ作成・NC加工などを通じて、製品開発や試作、医療・介護、アミューズメント、文化財など、さまざまな分野のものづくりにも活用されています。

パソコン上で行う設計やデータづくりは、完成した製品からは見えにくい仕事。

しかし、その技術が金型や製品という実際の「かたち」になり、自動車をはじめとする、さまざまなものづくりにつながっています。

株式会社坂本設計技術開発研究所ならではの強み

同社の特徴の一つは、特定の自動車メーカーの系列に属さないフリーの金型設計会社として国内外のさまざまなメーカーから幅広い案件に対応してきたこと。

メーカーごとに異なる仕様や条件、さまざまな形式のデータに対応してきた経験を積み重ねており、こうした幅広い設計経験が、現在の3Dデジタル技術を活用したデータづくりや、さまざまな分野のものづくりを支える技術につながっています。

また、長年にわたり「ものを作る原型」の部分に携わってきたことも強みの1つ。

案件ごとに内容が変わるため、決まった作業だけを覚えればよい仕事ではなく、経験を重ねながら考え方や判断力を身につける必要があります。

専門知識を一から学び、CADの操作だけでなく、設計そのものを理解する力を身につけていける点も、この仕事ならではの特徴です。

動画で見る株式会社坂本設計技術開発研究所の職場

次により、株式会社坂本設計技術開発研究所の雰囲気を感じてもらえるように、動画でどんな職場なのかについて紹介していきます。

会社紹介動画/社内紹介動画/インタビュー動画の3つを紹介していきますので是非ご覧ください。

会社紹介動画

株式会社坂本設計技術開発研究所はモノを作り出す為のデータを作る会社。

自動車のプレスの金型設計からスタートした会社でその技術を多方面に応用して様々なデータを作っています。

お客様が本当に困っているモノ・コトを引き出す会社、それを設計図に落とし込むことでモノを作れるデータにすることが最大の強みの会社です。

作業工程動画

株式会社坂本設計技術研究所では、3Dスキャンという技術を用いて作業を行なっています。

精密な設計データを作成する為には欠かせない技術。

この動画では、実際にスキャンをするところからなぜ行うのかを説明しています。

ぜひご覧ください。

インタビュー動画

株式会社坂本設計技術開発研究所で、実際に働いている社員に入社の経緯等をインタビューしました。

実際に技術を身につけることは簡単ではないものの、一生モノにできる技術であったり、社会から必要とされる技術になるとお話されています。

成長意欲があり、素直な方にはぴったりの職場ですのでぜひ一度お話を聞きたい方は直接お問い合わせください。

代表に聞いた坂本設計技術開発研究所の仕事

坂本設計技術開発研究所の代表・坂本 喜晴さんに、現在の仕事内容や、設計の仕事で大切にしている考え方を聞きました。

CAD・CAMを扱う仕事は専門的に見えますが、代表が重視しているのは機械の操作だけではなく、自分の頭で考え、ものづくりを支えるためのデータをつくること。

未経験からこの仕事に取り組むうえでの適性についても紹介します。

①坂本設計技術開発研究所の仕事が必要な理由

坂本設計技術開発研究所では、CAD・CAMを使い、ものづくりに必要な設計図や加工用のデータをつくる仕事を行っています。

かつての製造現場では、職人が紙の図面を見ながら頭の中で立体をイメージし、経験や感覚を頼りに加工する場面が多くありました。

一方、現在のものづくりでは、3次元データをもとに工作機械を動かし、加工する方法も広く活用されています。

代表の坂本さんが設計の仕事を始めた背景には、製造現場で働く職人たちの姿がありました。

現場では、一つの製品を完成させるために何度も加工や仕上げを繰り返すことがあります。

そうした様子を見て坂本さんは、「設計の段階でもう少しできることがあれば、現場のみんながもっと楽になるのではないか」と考えるようになったそうです。

その考え方は、現在の坂本設計技術開発研究所の仕事にもつながっています。

自分たちの名前が製品の表に出る仕事ではありません。しかし、メーカーが製品をつくる前段階で必要となるデータをつくり、ものづくりを裏側から支える重要な役割を担っています。

②坂本設計技術開発研究所の仕事で大切なこと

坂本さんが仕事について強調しているのが、「CAD・CAMが人間の代わりに考えてくれるわけではない」ということです。

コンピューターは、人が入力した指示に従って動きます。

そのため、CADの操作方法を覚えるだけでは十分ではありません。

図面の内容を理解し、「最終的に何をつくりたいのか」「そのためにはどのようなデータが必要なのか」を考えながら指示を出す必要があります。

坂本さんはCADについて、円を描く、直線を引くといったコマンドを使う点では、鉛筆や消しゴム、三角定規と同じような道具だと考えています。

ただし、CADでつくったデータは遠く離れた場所へ送ることができ、そのデータをもとに工作機械を動かすこともできます。

だからこそ求められるのは、単にCADを操作できる「オペレーター」ではなく、自分で考えながら、ものづくりに必要なデータをつくれる人です。

また、毎日まったく同じものを繰り返しつくる仕事でもありません。

案件ごとに図面や求められる内容が異なるため、一つひとつの仕事に向き合いながら経験を積み、少しずつ判断できる範囲を広げていくことが大切になります。

③どんな人材に入社してほしいか

CADや設計と聞くと、「理工系や工学系の出身でなければ難しいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし坂本さんは、学んできた学部だけで、その後の人生や仕事が決まるわけではないと考えています。

実際に坂本設計技術開発研究所では文系出身の社員も多く働いており、坂本さんによると、入社時点で設計の実務経験を持っていた社員はいないそうです。

もちろん、未経験から誰でもすぐにできる仕事というわけではありません。

坂本さんは、データ作成そのものは一部の特別な人だけにできる仕事ではない一方、一人でできるようになるまでには一定の時間が必要で、その期間にも個人差があると話しています。

そのうえで、入社してほしい人の特徴として挙げているのが、「コツコツと集中して取り組める人」。

この仕事では、決められた単純作業を毎日繰り返すのではなく、案件ごとに異なる図面やデータと向き合います。

分からないことを一つずつ覚え、その都度考えながら経験を積み重ねていくことが、技術の習得につながっていきます。

そのため、専門分野を学んできたかどうか以上に、目の前の仕事に集中し、時間をかけて技術を身につけていけるかどうかが、坂本設計技術開発研究所の仕事との相性を考えるうえで大切なポイントといえるでしょう。

坂本設計技術開発研究所の魅力

次に坂本設計技術開発研究所の魅力について解説していきます。

結論から言うと坂本設計技術開発研究所の魅力は、未経験からでもCAD・CAMを使い国内のものづくりを支える仕事ができる点。

具体的に挙げると以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • 文系・未経験からでもCAD・設計の仕事に挑戦できる
  • CAD・CAMを使い、国内外のものづくりを支える技術に関われる
  • 騒音・匂い・振動の少ない環境で設計の仕事に取り組める

魅力①:文系・未経験からでもCAD・設計の仕事に挑戦できる

1つ目の魅力は、「文系・未経験からでもCAD・設計の仕事に挑戦できる」という点。

坂本設計技術開発研究所では社員に経験者がおらず、文系出身者も働いています。

理工系や工学系の学部を卒業していなければできない仕事ではなく、専攻だけで職業が決まるものではないというのが代表の考え。

実際に異なる分野を学んできた若手が、仕事を続ける中でデータを扱えるようになった例も語られており、未経験から技術を身につけていくことができます。

魅力②:CAD・CAMを使い、国内外のものづくりを支える技術に関われる

2つ目の魅力は、「CAD・CAMを使い、国内外のものづくりを支える技術に関われる」という点。

坂本設計技術開発研究所では、CAD・CAMをはじめとするデジタル技術を活用し、設計やデータ作成に携わります。

自動車分野をはじめ、特定のメーカーや業界に限らず、様々な分野のものづくりに対応してきた経験があり、国内だけでなく海外の案件にも関わることができることも特徴。

また、作成した設計データは国内外のさまざまな現場で活用され、異なる環境や機械を使ったものづくりにもつながっていきます。

表からは見えにくい仕事ですが、製品が形になる前の段階からものづくりを支える技術に関われる点は、この仕事ならではの魅力。

魅力③:騒音・匂い・振動の少ない環境で設計の仕事に取り組める

3つ目の魅力は「騒音・匂い・振動の少ない環境で設計の仕事に取り組める」という点です。

ものづくりの仕事には、機械音や振動のある製造現場を想像する人もいるかもしれません。

しかし代表は、坂本設計技術開発研究所について「騒音がない、匂いがない、振動もない」と説明しています。

コンピューター上で設計やデータを扱う仕事が中心で、ものづくりにかかわることができるのは魅力の1つです。

坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴

次に坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴について解説していきます。

結論から言うと、坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人は、素直に教わりコツコツと集中して仕事に取り組める人です。

具体的に挙げると以下の4つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • コツコツと集中して取り組める人
  • 素直に教わり、吸収できる人
  • 専門外・未経験でも、新しい技術を学んでいける人
  • 自分で考えながら仕事に取り組める人

特徴①:コツコツと集中して取り組める人

坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴1つ目は、コツコツと集中して作業に取り組める人。

なぜなら、CADを使った設計やデータ作成では、操作方法を覚えるだけでなく、図面や形状を理解しながら、一つひとつの作業を積み重ねていく必要があるからです。

実際に代表は、CADは誰でも使えるようになる一方で、仕事として身につけるまでには時間がかかると話しています。

そのため、すぐに結果を求めるのではなく、目の前の作業に集中し、時間をかけて知識や技術を積み重ねていける人は、坂本設計技術開発研究所の仕事に向いているといえます。

特徴②:素直に教わり、吸収できる人

坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴2つ目は「素直に学べる人」。

坂本設計技術開発研究所の仕事には、人から教わったことを素直に受け止め、理解しようと努力できる人が向いています。

設計やCADに関する技術は、最初からすべてを理解できるものではなく、仕事をしながら少しずつ吸収していく必要があるからです。

実際に代表は、「素直さがなかったら伸びない」と述べ、すぐに答えられることよりも「ちゃんと理解しようと一生懸命やってる」ことを評価しています。

そのため、わからないことをそのままにせず、教わったことを素直に吸収しようと努力できる人は、坂本設計技術開発研究所の仕事に向いているでしょう。

特徴③:専門外・未経験でも、新しい技術を学んでいける人

坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴3つ目は「専門外・未経験でも、新しい技術を学んでいける人」です。

坂本設計技術開発研究所の仕事には、これまでの専攻や経験にとらわれず、新しい技術を学んでいける人が向いています。

実際に代表は、専攻や経験だけで職業が決まるものではないという考えを持っています。

そのため、未経験であっても興味を持って新しい知識や技術を学んでいける人は、坂本設計技術開発研究所の仕事に挑戦しやすいでしょう。

特徴④:自分で考えながら仕事に取り組める人

坂本設計技術開発研究所の仕事に向いている人の特徴4つ目は「自分で考えながら仕事に取り組める人」です。

坂本設計技術開発研究所の仕事には、パソコンやCADに任せきりにするのではなく、自分の頭で考えながら仕事を進められる人が向いています。

なぜなら、CADやCAMは自動的に設計を考えてくれるものではなく、人が設計図や形状を理解したうえで、適切な指示を出して使うための道具だからです。

実際に坂本氏は、CAD・CAMについて「人間に代わって考えてくれるものではない」「人間が命令して動くもの」と話しています。

そのため、単にCADの操作を覚えるだけでなく、「どう設計するか」「どう形にするか」を自分で考えながら取り組める人は、坂本設計技術開発研究所の仕事に向いているといえます。

株式会社坂本設計技術開発研究所についてよくある質問

株式会社坂本設計技術開発研究所の最新の求人・採用情報を確認するには

株式会社坂本設計技術開発研究所の最新の募集職種・勤務条件・応募方法については、公式サイトまたは採用ページをご確認ください。

本記事では、株式会社坂本設計技術開発研究所の事業内容や仕事内容、職場の雰囲気を中心に紹介しています。給与・勤務時間・休日・募集職種などの採用条件は変更される場合があるため、応募を検討する際は、必ず公式情報をご確認ください。

最新の採用情報はこちら:
– 公式サイト:https://www.s-sst.com/
– 採用ページ:https://www.s-sst.com/recruit/

株式会社坂本設計技術開発研究所は何をしている会社ですか?

坂本設計技術開発研究所は、CAD・CAMを活用し、ものづくりに必要な設計やデータ作成を行う会社。

特に自動車の金型設計など、製造現場で機械加工を行う前段階の仕事を長年手がけています。

株式会社坂本設計技術開発研究所の主な製品・サービスは何ですか?

坂本設計技術開発研究所の主なサービスは、CAD・CAMを用いた設計や3次元データの作成です。

設計図やデータを、異なるシステムでも利用できるよう変換し、ものづくりの現場で活用できる形に整える仕事も行っています。

株式会社坂本設計技術開発研究所の仕事内容はどのようなものですか?

坂本設計技術開発研究所では、CADを使った設計や、製造に必要なデータの作成・変換などを行います。

CAD・CAMは自動で考えるものではないため、図面や立体形状を理解し、人が適切な指示を出してデータを作ることが重要です。

未経験でも働けますか?

坂本設計技術開発研究所の社員には文系出身者もおり、経験者は一人もいません。専門分野の経験だけで適性が決まる仕事ではないと考えられています。

坂本設計技術開発研究所ではどのような人が向いていますか?

坂本設計技術開発研究所では、コツコツと集中して取り組める人や、素直に学べる人が仕事を身につけやすいと語られています。理工系や工学系に限らず、専攻や趣味だけで適性を判断するものではないという考えです。

坂本設計技術開発研究所で働くとどのような技術が身につきますか?

坂本設計技術開発研究所では、CADの操作だけでなく、設計図や3次元データを理解して扱う技術を学んでいきます。

同じものを繰り返し作る仕事ではなく、その都度異なる課題に向き合うため、技術を身につけるには時間がかかることもあります。

坂本設計技術開発研究所の仕事環境はどのようなものですか?

坂本設計技術開発研究所の仕事は、一般的な製造現場とは異なり、CADなどを使ってデータや設計を扱うことが中心です。

インタビューでも職場について「音がしない」「騒音がない」「匂いがない」「振動もない」と説明されています。

まとめ

株式会社坂本設計技術開発研究所は、大阪府枚方市を拠点に、自動車用プレス金型設計を中心とした設計・技術開発を手がける会社。

CAD・CAMを活用した2D・3D設計や3Dモデリング、NCデータ作成などを通じて、製品が形になる前段階からものづくりを支えています。

仕事では、CADを操作するだけではなく、図面や形状を理解し、「どのようなデータをつくればよいのか」を自分で考えることが重要。

案件ごとに内容も異なるため、経験を積み重ねながら少しずつ技術を身につけていきます。

一方で、入社時点で専門的な経験が必須というわけではありません。文系出身の社員も働いており、代表の坂本さんによると、現在の社員も未経験からスタートしています。

そのため、コツコツ集中して取り組める方や、教わったことを吸収しながら自分で考える力を身につけたい方に向いている仕事といえるでしょう。

未経験からCADや設計技術を学び、ものづくりを支える仕事に挑戦したい方は、公式採用ページから最新の募集情報を確認してみてください。

最新の採用情報はこちら
https://www.s-sst.com/recruit/

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